北九州の江戸前鮨二鶴 接待におすすめ 北九州の江戸前鮨二鶴 店舗案内

江戸前鮨 二鶴
福岡県北九州市小倉北区足立1丁目4-31
TEL/FAX:093-531-2442
営業時間:
12:00~14:00/17:00~21:00
定休日:
毎週水曜日・第3木曜日

北九州の接待におすすめの江戸前鮨二鶴 店舗情報

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二鶴のこだわり

シマアジ(天然)

シマアジ入荷しました。

とても貴重な天然ものです。

 

ヒラマサの天然は、たまに入荷しますが、シマアジは本当に珍しいです。

(一般的な「シマアジ」は、養殖が主流です。)

 

天然物は、このようにスマートです。

見た目はもちろん味も、養殖ものとは全く違います。

はっきり言って、別物です。(マグロ、タイ、ヒラメ、カンパチ、アジ、サバも同じ。)

 

この味を、皆さんにもお届けしたいです。

ちょうど、今日・明日が食べごろ握り頃。

お待ちしてます。


暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨もあけ、本格的な夏到来。

日差しの眩しいこの頃、皆様如何お過ごしでしょうか?

 

暑い日がしばらく続きますが、夏バテなどしないよう、お気を付けください。

素麺を食べ飽きたり、食欲を無くし元気を付けたい時は、ぜひ二鶴に鮨をつまみにおいでください。

今が旬の鯵。

酢で〆てあるので、サッパリと食べれて、お薦めですよ。


無事に

本日、お陰さまで9年目を迎えることが出来ました。

これもひとえに、いままで「二鶴」を支えて頂いた方々のお陰、本当にありがとうございます。

<m(__)m>

この一年は、料理教室の開催や全国誌の掲載など新たな試みもあり、大変勉強になりました。

「二鶴」のほうもお陰さまで順調で。特に今年に入ってご予約が重なることもあり、ご迷惑をお掛けしています。(もう少し、手が早くなればよいのですが・・・。)

空いてる日も多々御座いますので、是非またのご予約をお待ちしております。

 

まだまだ、まだまだ未熟ではありますが、これからもより良い「すし」をご提供出来るよう精進して参りますので、これからもお付き合い、ご指導のほど頂ければ幸いです。

photo 暮石犬吾 


トリ貝について

二鶴では「殻付き」のトリ貝を使用します。

加工品は使いません。

一般的に、市場で売られているトリ貝は加工品です。産地で茹でられ、プラスッチックのトレーに並べて流通します。赤貝や蛤のように「殻付き」での流通は稀です。

「食感」や「旨み」の事を考えれば、身の活きた「殻付き」を仕込むのが最善なのですが、トリ貝の場合は殻の固さに問題があります。

貝類の中でも特に殻が軟く、殻の割れたまま流通させると市場に届く前に身が死んでしまいます。(トリ貝に限らず、すべての貝は殻が割れると死んでしまいますが、トリ貝の殻は蛤や赤貝に比べ驚くほど軟い。)

また、生命力も弱い。蛤や赤貝は良い状態に置いておくと2,3日は生きていますが、トリ貝はすぐに死んでしまいます。殻が割れていなくても。

繊細な奴なんです。

貝は一度死んでしまうと、どうしようもありません。煮ても焼いても食べられません。なので、獲れたてのまだ身の生きているうちに、産地で加工します。これなら殻の割れた貝も食べられ、商品として流通出来ます。

現在のように、産地と消費地の距離が離れれば離れるほど。また漁や流通の機械化が進めば進むほど、加工品は増えるでしょう。(昔のように、一つ一つ人の手で獲るならまだ良いのでしょうが・・・。)

というように、なかなか厳しい状況なのです。

しかし、二鶴のある北九州。幸いにも良質な水産資源が豊富に残っておりまして。しかも産地との距離が近い。

なので、時期になると活きの良い殻付きの「トリ貝」が入荷するのです。

もちろん天候の影響はもろに受けます。いつも有ると言う様にはいきません。

でも、日に日に身のふっくらとするトリ貝を見ながら、春の訪れを感じる今日この頃です。

 美味しいですよ。春のトリ貝。


安心・安全

安心で安全な食べ物。

これって、とても重要な事だと思います。

「食」の大前提です。

口から体の中に取り入れ、人そのものを形造る基になるものですから。

自分や家族。子供から年配の方まで安心して食べれる。

そういうものを提供していきたいと考えています。

 

そう言う訳で、まず食材の品質に気を使い、味付けにも気を配ります。

どんなに良い物を使っても、味付けに化学調味料を使えば食材が泣いてしまいます・・・。

食材の持ち味を損なわないよう、添加物は使わない。

お米の甘みを楽しめるよう、砂糖は使わない。

人工的な味でなく、素材の持つ自然な甘みを引き出す。

そんなお鮨を目指してます。

 

二鶴は「安心で安全」を求めた結果、塩と酢のみで味付けたシャリで握る、素材そのものの甘みを引き出す「江戸前鮨」にたどり着きました。

「江戸前原理主義者」では御座いませんので(笑)

安心で安全。体の喜ぶ鮨をお届けしたい。その一心で今日も鮨を握ります。(まだまだ邪念だらけですが・・・)

 


11月

早いもので、今年も残すところ2月です。

9月10月も誕生日や結婚記念日など、多くの方にご来店いただきました。あらためて、ありがとう御座います。

そして、嬉しいことに「日経おとなのOFF」11月号の「日本の美食ランキング」鮨部門で一位(と言っても同率ですが)を頂きました。

しかも「鮨の主役はシャリだという江戸前の本質が伝わってくる」「東京の鮨屋以上に江戸前らしい仕事ぶり」などのコメントや「頑固一徹の職人」などの称号?も頂きました。身に余る光栄です。

お陰様で、関東や関西などからのご来店も増えてます。

これもひとえに、今まで二鶴を支持して頂いた方々のおかげです。

より一層、精進しますので、今後とも、この「頑固者」の我儘にお付き合い頂ければ幸いです。

 


小肌

余韻が好きです。

ほのかに残る甘みと香り。

小肌と酢飯が口の中から消えていくのと引き換えに現れる、爽やかな後味。

 

小肌の握りを食べると、謎が深まります。

なぜこんな味わいになるのか。

「酢飯との相性が良いから」だけでは腑に落ちない...。

只只、先人たちの偉大さに感心します。

 


特上にぎり

特上にぎりのご案内です。

 

お手軽に江戸前鮨が楽しめる、当店お薦めのメニューです。

これで3150円。しかも、お昼は「赤だし」「デザート」付き。是非一度、お試しください。

ご予約 531-2442で承ります。

(季節・仕入により内容に変更が御座います。)

 


本日のラインナップ

白身 コチ・マコ鰈・天然鯛

〆物 アジ・子肌・キス・子鰯

貝類 煮鮑・本ミル・タイラギ・煮蛤

煮物 車海老(地の天然物)・蝦蛄・煮蛸・穴子

鮪(天然インド鮪)・本鰹・アカイカ・雲丹・イクラ

写真はガリです。(甘さ控えめになっております。) 


当店の鮨は

二鶴の鮨は、昔ながらのシンプルで素朴な鮨。

華やかなものや、目新しいものはありません。

 

例えるならば、それはお母さんのおにぎりのようなもの。

 

豪華でも見栄えがよいわけでもないけれど、何より食べる人の健康を第一に考え、体にやさしく毎日食べても飽きない!

 

あるお客様から「海外に行ったら、二鶴の鮨がむしょうに食べたくなるんだよね」と言っていただいたときには本当に嬉しかったですね。

 

空港からの帰り道は、その足で直接お店にお越しいただいてます。

 

毎日でも食べたいと思っていただけるように、そして米や魚、素材が持つ本来の旨味を感じていただけるように、今日も安心で安全なお鮨を、心を込めてにぎっています。


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